良い入れ歯と悪い入れ歯

良い入れ歯と悪い入れ歯

入れ歯治療を終えて、せっかくお口の健康を取り戻したのに、人前で笑うときに手で口を隠したりする人がいます。これでは、良い入れ歯治療ができたとは言えません。
見た目ですぐに入れ歯と判ってしまう状態では、患者さまに精神的負担を強いているようなもの。良い入れ歯とは言えないでしょう。

また、他院で入れ歯治療をしたけれど、食事のときにしっかり噛めず「これなら、歯が抜けたままのほうが良かった…」などというケースも見受けられます。
また、「悪い入れ歯」をそのままにしておくと、老化が進んでしまうことはあまり知られていません。咬合力が弱くなるために、顎のまわりの筋肉が衰えて、表情に締まりがなくなったりシワが増えてしまったりするのです。

反対に、「良い入れ歯」を手に入れれば、いつまでも若々しく元気で健康な毎日が送れると言っても過言ではないでしょう。

良い入れ歯

  • しっかりと噛むことができ、毎日の食事を美味しく味わえる
  • 痛みがない
  • ずれたり外れたりしにくく、安定性がある
  • 見た目(審美性)に優れ、人前でも口を開けて笑える
  • 違和感が少ない
  • 長持ちすると同時に、メンテナンスが楽である

なお、これらすべてを言い換えると、
「ニーズに合った費用で最大限の結果を提供できる専門ドクターが作る入れ歯」ということになります。

悪い入れ歯

  • 噛む力が弱い
  • すぐにずれたり、外れてしまう
  • 痛みがある
  • いつまで経っても違和感が消えない
  • 見た目が美しくないため、人前で口を開けられない
  • メンテナンスがしにくい、もしくはその効果が出にくい

なお、これらすべてを言い換えると、
「的確な診断、しっかりとした治療計画とケアがなされずに作られた入れ歯」ということになります。

入れ歯について

「入れ歯が痛くて、ものが噛めない…」「自分に合う入れ歯を作りたい…」 「見た目もよい入れ歯を探している」 「他院での入れ歯に満足していない…」

など、入れ歯の悩みはありませんか?入れ歯についてのご相談・受診予約を受け付けています。セカンドオピニオンとしてもぜひご相談ください。

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